〔REPORT〕18世紀ウィーンの音に酔いしれて−−池田市民文化会館

今回私は池田市民文化会館で行われた「第48回バロックコンサートフォルテピアノで聴くモーツァルト~18世紀ウィーンの音色〜」に行ってきました。

今回の公演では、18世紀に主に使われ現代のピアノの元となったフォルテピアノにフォーカスした演奏で、フォルテピアノの独特の音色がすごく楽しみでした。
私が会場に着いて時には、すでに多くのお客さんが座っていて、大反響でした!

会場がフラットになっているので、音楽ホールでの公演が初めてという方でも、堅苦しさを感じずに楽しめそうな雰囲気に感じました。

公演後にはなんと演奏で使われたフォルテピアノを間近で見ることができて
すごく貴重な体験をすることができました!

(執筆:杉本 隆成)