ABOUT US

阪急宝塚線ミュージック駅伝MOT!は、阪急宝塚線沿線に点在している複数のホールや⼤学の施設が連携し、⾳楽を軸とした場をリレー形式で「駅伝」のようにつなぎ、沿線の⾳楽⽂化の魅⼒を創出することを⽬的としたプロジェクトです。「⾳楽で⼈と地域をつなぐ」ことを⽬指す⼤阪⾳楽⼤学ミュージックコミュニケーション専攻の学⽣が、地域のホールと連携して運営にあたっています。

2021年秋に第1回として「⾳と触れ合う」をテーマに本プロジェクトを開催しました。2022年度は「この街には⾳楽がある」をテーマに掲げ、開催の準備にあたっています。阪急宝塚線沿線の新たな⾳楽⽂化を創出するこの取り組みに、ぜひご注⽬ください。

開催概要

開催期間  2022年10⽉6⽇(⽊)〜11⽉26⽇(⼟)
会場  阪急宝塚線沿線の7つの音楽ホール
  池⽥市⺠⽂化会館アゼリアホール、ザ・カレッジ・オペラハウス、川⻄市みつなかホール、常翔ホール、宝塚市⽴⽂化施設ベガ・ホール、豊中市⽴⽂化芸術センター、箕⾯市⽴メイプルホール
  ※その他、阪急宝塚線沿線で⼤阪⾳楽⼤学ミュージックコミュニケーション専攻学⽣による⼊場無料のフリンジイベントを開催予定
主催  阪急宝塚線ミュージック駅伝MOT!実⾏委員会(上記ホール担当者)
  実⾏委員⻑ 中村孝義(学校法⼈ ⼤阪⾳楽⼤学理事⻑)
事務局  ⼤阪⾳楽⼤学ミュージックコミュニケーション専攻
協賛  阪急電鉄株式会社、株式会社マツモト
後援  エフエム⼤阪

⼤阪⾳楽⼤学ミュージックコミュニケーション専攻

ミュージックコミュニケーション専攻では、⾳楽で⼈と地域をつなぐ「仕掛け⼈」を育成しています。⼤学内外の⼈々と協働/連携しながら地域活性化や社会包摂などに関わるプロジェクトを実施しています。「阪急宝塚線 ミュージック駅伝MOT!」では、学⽣が実⾏委員会の事務局として運営とフリンジイベントの企画制作をおこなっています。

https://mcom.jpn.org


コロナウィルス感染症対策について

阪急宝塚線ミュージック駅伝MOT!では、公益社団法⼈全国公⽴⽂化施設協会および、各会場の新型コロナウイルス感染拡⼤予防ガイドラインに沿って、感染拡⼤防⽌対策を講じ、ご来場の皆様および出演者、関係者の安全と安⼼を確保することに努めて参ります。また、感染拡⼤の状況によってはプログラム内容を変更する可能性があります。随時ウェブサイトに掲載しますので、ご確認の上、ご来場いただきますようお願いいたします。